学校報恩講
2月17日(火)、延期となっていた学校報恩講が実施されました。今年は大雪のため予定日に行うことができず、本日、放送での実施となりました。
宗教科・葉柴先生のご法話では、宗祖・親鸞聖人のご遺徳にふれ、阿弥陀如来の大きなお救いに気づかせていただく「報恩講」の意義についてお話をいただきました。私たちが日頃抱きがちな不満や不足感に捉われる心を見つめ直し、多くの“支え”に気づくことの大切さを学ぶ時間となりました。
生徒たちは真剣に耳を傾け、「ありがたい」「もったいない」という感謝の心を育むことの意味をそれぞれが受け取っていました。今回の報恩講で得た学びを、今後の生活に生かしてほしいと思います。

