あいさつ

竹田空尊

理事長あいさつ

北陸学園北陸高等学校は仏教、特に親鸞聖人のみ教えを建学の精神として、1880年に誕生しました。今年で140年の伝統ある学校です。高校は勉強だけのところではありません。皆さんの一生にかかわる大事なことを得て、卒業してもらいたいと思います。
すべてのものが縁・つながりで出来ています。ですからお互い敬いあい、支えあい、たすけあっていかねばなりません。
しかし今、自分だけが良ければ良い、他はどうでも良いというこころさみしい風潮が横行しています。
その中で北陸高校が「こころ」と「いのち」を考え大切にする教育を進めているのは、本来の人間性を取り戻し、こころ豊かに生きる私自身になり、社会に貢献していくためです。どうぞ北陸高校に入学され、高校生活を有意義に過ごし、夢をかなえてください。

北陸学園理事長
竹田空尊

朝倉乗恵

校長あいさつ

本校は建学の精神である仏教精神(浄土真宗のみ教え)に基づく宗教的情操の涵養を教育の根本として「こころ」と「いのち」の教育を進めています。自分のことだけでなく、他の人たちの喜びや悲しみも我がこととして受け止め、共に生き抜くことのできる社会の実現を目指す人となっていただきたいからです。
これから社会の一員になっていく皆さんは、国内だけでなく世界中の人と出会っていくことでしょう。そのとき、共に語り合い、課題解決しながら、より良い社会を創造する力が必要となってきます。そのために、本校での「こころ」と「いのち」の学びは大切な基盤となるはずです。
さらに、本校では、文武両道の精神と自己実現に向かう力を高める教育を進めています。皆さんの未来像や目標にあった学びのコースが用意されています。変化し続ける社会が求める資質・能力に応じた学習環境と切磋琢磨し合える場を大切にし、チャレンジしたいステージに向かうためのプログラム、学習環境、指導のノウハウを積み重ねています。本校からは、スポーツ・芸術などの分野においても、国内だけでなく世界で活躍する人たちが数多く輩出されています。
夢に向かって、自分を高め、自己実現を目指す皆さん。本校に学び、未来に活躍する人に成長していきましょう。

北陸高等学校校長
朝倉乗恵