北陸diary

総合的な探究の時間 最終発表会

3月12日(木)、フェニックス・プラザ エルピス大ホールにおいて、2年生「総合的な探究の時間」の最終発表会を行いました。

この日発表を行ったのは、2月19日(木)に実施した学年ポスター発表会(153チーム参加)において、2年生全生徒の投票により選出された6チームと、Quest Cup 2026で佳作および優秀賞を受賞した3チームの、計9チームです。会場には1・2年生全員が集まり、司会進行も2年生が担当し、今年度の探究活動の成果を発表しました。


司会者(前半)

司会者(後半)

前半は、学年投票選抜チームの発表です。


普通科5組 うまお

普通科7組 遼池組


普通科16組 Say...薬!

普通科10組 トリーサン


おはな

素冒露


この日の発表には、教育と探求社およびコーポレートアクセス協力企業の方々にご来場いただき、各発表後には講評をいただきました。また、生徒からも活発な質問が寄せられました。





後半は、Quest Cup 2026入賞チームによる発表です。まずは佳作に輝いた2チーム。


普通科15組 富士山


普通科14組 E on the top

続いて、Quest Cup 2026で優秀賞に輝き、立教大学池袋キャンパスで開催された全国大会に出場したチームの発表です。



商業科1組 コウノトリ

鴻池組からは、火災廃棄物に着目し、膨張・変性した鉄骨を新たな建築材料として再利用しようとする発想は非常に独創的であり、廃棄物削減や環境負荷軽減の観点からも意義の大きい提案である、とのコメントをいただきました。技術的な課題はあるものの、日本が強みをもつ材料・金属分野の研究と結びつくことで、将来的に画期的な技術となる可能性があり、長期的視点でさらに提案を深化させてほしい、との期待が寄せられました。

発表終了後、その場でスマートフォンを使用し、Teamsによる投票が行われました。結果が楽しみですね。


全体講評

投票

2年生は、1年間のコーポレートアクセスを通じた探究活動の成果を存分に発揮しました。中でも選抜チームのプレゼンテーションは、さすがの一言でした。1年生の皆さん、来年度は皆さんが主役です。新しく与えられる企業ミッションの解決に向け、チームで力を合わせて探究していきましょう。