建学の精神/教育方針/沿革

建学の精神

北陸高校は仏教精神、特に浄土真宗のみ教えを教育の根本にしています。浄土真宗とは、今から約800年前にお生まれになった親鸞聖人(1173~1263)によって開かれた教えであり、今日では東西本願寺をはじめ十派にわかれ、我が国を代表する教団を形成しています。本校はその中でも本願寺派(西本願寺)の設立した学校であり、明治13(1880)年羽水教校の名のもとに創立されて以来、130年以上の歴史を有することになります。

教育方針

  • 1.み仏の教えを信じ、正しく明るい心を養うこと。
  • 2.自主の心を養い、自分の行動に自覚と責任をもつこと。
  • 3.常に勉学に励み、ボランティアに努めること。

沿革/北陸学園の歩み

明治13年(1880年)
福井西別院内に浄土真宗本願寺派僧侶養成機関として「羽水教校」設立
明治32年(1899年)
福井市江戸上町に校地を求め、移転改築完成
明治33年(1900年)
「福井仏教中学」と改称
明治35年(1902年)
西本願寺が設立者となり「第二仏教中学」と改称
明治43年(1910年)
文部省中学校令により「私立北陸中学校」と改称
「北陸専修学院」併設
大正8年(1919年)
校舎焼失 直ちに再建に着手
昭和6年(1931年)
福井市松本地方(現在地)に移転
昭和20年(1945年)
福井空襲のため全校舎焼失 直ちに復興に着手
「北陸専修学院」廃止
昭和22年(1947年)
新制中学校併設
昭和23年(1948年)
北陸高等学校開校 財団法人北陸学園設立
福井地方大震災のため、全校舎倒壊
昭和24年(1949年)
旧制北陸中学校消滅
昭和26年(1951年)
財団法人を学校法人に変更
昭和27年(1952年)
「北陸計理学校」(各種学校)を開設
昭和29年(1954年)
商業科・電気科を開設
昭和30年(1955年)
新制中学校廃校
昭和32年(1957年)
普通科に女子部を開設
昭和35年(1960年)
商業科に女子部を開設
昭和36年(1961年)
工業化学科を開設
昭和38年(1963年)
北陸計理学校廃止
昭和44年(1969年)
理数科を開設
昭和45年(1970年)
全科男女共学となる
昭和53年(1978年)
普通科に特別進学コースを開設
昭和55年(1980年)
工業化学科を廃止
昭和56年(1981年)
理数科を廃止
平成2年(1990年)
仏教コースを開設
平成3年(1991年)
電気科を廃止
平成6年(1994年)
龍谷大学と教育に関する協力関係を締結
平成7年(1995年)
普通科に進学コース・龍谷大学コースを開設
中国浙江省杭州高級中学校と友好校提携
平成8年(1996年)
初めて海外への修学旅行(中国)
平成10年(1998年)
北陸中学校開設 北陸学園会館設置
平成12年(2000年)
北陸学園グラウンド(福井市西下野)完成
平成14年(2002年)
文京寮(女子寮)開設
平成21年(2009年)
文京寮(女子寮)移転新築
校舎等耐震化計画着手
平成22年(2010年)
修学旅行を沖縄に変更(全クラスで実施)
「平和学習」でいのちの教育を
平成24年(2012年)
本館・北陸トレーニングセンター完成
京都女子大学と教育に関する協力関係を締結
平成27年(2015年)
校舎等耐震化完了
平成29年(2017年)
岐阜聖徳学園大学と教育に関する協力関係を締結