男子制服
伝統的な学生服

[冬服]
平成15年度入学生より、襟カラーを固定した「カラーインカラー」タイプの学生服を採用し、上下ともネーム入りの学校指定の学生服となっています。本校生徒としての自覚をもった学園生活を送れるように、左の襟には五三の桐をデザインした「校章」、右の襟には「科別・学年」のバッチをつけることになっています。
[夏服]
市販の白いワイシャツに、指定の校章をプリントして夏の制服としています。
女子制服
セーラー服と箱ひだスカート、シンボルマーク入り紺のソックス
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[冬服]
昭和32年に男女共学となって以来、紺色を基調としたオーソドックスなタイプのセーラー服を採用し、襟と袖口にある3本のラインが特徴です。現在まで若干の改良がありましたが、50年近く愛されている伝統ある制服です。
また、ソックス(平成13年度より)、カーディガン(平成15年度より)を採用しています。
[夏服]
夏服は長袖タイプの中間服と半袖タイプの盛夏服の二種類があります。どちらも白を基調とし、胸ポケットに校章が刺繍してあります。中間服は冬服と同じく襟と袖口に3本のラインがあり、ネクタイは冬服と併用です。盛夏服は胸当てに3本ラインがあり、生地と同様の白色ネクタイがついています。 |
校章
校章『五三の桐』のルーツ。
秀吉が豊臣家の家紋の一つ「菊桐紋」のうち「桐」の紋を西本願寺に与え、その桐紋(太閤紋)は『五三の桐』と呼ばれ、今の校章に使われています。
バッジの他にも体操服や夏服のシャツにもプリントされています。